1.5T MRI装置(NOVA)
放射線を使用しないため被曝がなく、また、人体のあらゆる方向の断面画像を見ることができます。血管についても、造影剤を使うことなく描出が可能です。そのため、脳の血管や心臓の冠動脈を描出し、動脈瘤や血管の狭窄を安全に写し出し、それらの破裂や閉塞が起こる前に治療に繋げることができます。(簡易脳ドック、心臓・冠動脈ドック)
全身X線CT装置(ヘリカルCT)
一回の息止めで、肺全体の横断面を撮影することができます。肺を盲点なく隅々まで描き出し、従来のレントゲンでは心臓その他の臓器の後ろに隠れたり、画像が淡いために見逃されることもありえた病巣、特に肺がんの描出力が格段に向上しています。(肺がんドック)
乳房X線撮影装置(マンモグラフィー)
マンモグラフィーは、触診ではわかりにくい早期の乳がんも発見できる最も精度の高い検査です。乳房を4~5cmに圧迫し、乳腺組織内部を高精細デジタル処理技術を用いた鮮明な画像を撮り診断します。(乳がん検診)
大腸内視鏡(形状観測装置)
最新の内視鏡と画像システムを組み合わせたシステムで、X線透視を用いることなく、大腸の状態をリアルタイムで確認することができます。
血圧脈波検査装置
動脈硬化には、血管壁の硬化と血管内腔の狭窄の二面性があります。この装置であなたの血管のこうした変化が年齢相応かどうかがわかります。両腕・両足首り血圧を測り、約5分で測定を完了します。
血管造影装置
骨密度測定装置
超音波診断装置(心臓・腹部・乳房・頸部エコー)
心臓血管画像(MR)
三大疾患のひとつ「心臓病」(狭心症、心筋梗塞)を最先端の三次元MRIと超音波検査で無理なく調べることができます。
X線CT装置
X線TV装置(胃透視)
バリウムを用いて、透視台の上で撮影を行います。食道、胃、十二指腸を検査し短時間で終わります。バリウムも飲みやすくなっています。
負荷心電図計
サーモグラフィー
聴力検査装置
消化管内内視鏡(胃カメラ)
上部消化管では希望により鼻からカメラを挿入し、検査することも出来ます。経口内視鏡より飲みこみ時の苦痛が軽減されます。また、上部及び下部内視鏡を同一日に実施できます。


