PMS月経前症候群は低用量ピルで改善!

PMSの症状の中でも腹痛は多くの女性が苦しむ
代表的な症状ではないでしょうか。
今、この記事を書きながら腹痛と戦う私。
なかなか辛いです(涙)

急に腹痛が始まるわけではなく、徐々に少しずつ痛みが出てくるのです。
腹痛はホルモンバランスが変化することによっておこるので
だんだん腹痛がひどくなるんです。

PMSをひどくしないようにするためには、
規則正しい生活と栄養バランスの整った食事、ストレスをため込まない、
充分な睡眠といった、健康的な生活が求められますね。

でも、大人の女性にそんな生活は無理!
仕事、家事、育児などなど。
生活が乱れてしまう要因は星の数ほどありますからね。
ストレスだって溜まりまくりです(笑)

でも、PMSは軽くしたい!
できればPMSは無縁の生活が送りたい!

そこで、私は病院で低用量ピルを処方してもらっています。
低用量ピルを服用すると、ホルモンバランスの変化が少なくなるので
PMSの症状が軽くなるんです。

確かに、低用量ピルを処方してもらうようになってから
以前のようにPMSで苦しむことが少なくなったように感じます。
腹痛はもちろんのこと、腰痛や肩こり、頭痛などの
つらい症状が和らいだような気が。
低用量ピル様々です。

ただし、注意することがひとつ。
それは「飲み忘れ厳禁」。
1日飲み忘れたら、次の日に飲み忘れた分と
その日の分の2錠を飲めば問題ありません。
でも、2日飲み忘れたらアウト。
そのクールは服用を中止して、次の生理が来るのを待たなくてはいけません。
忙しかったりするとつい忘れてしまうので、
決まった時間に飲む習慣をつけるまでが大変なんです。

低用量ピルを服用して調子が良かった私が
なぜ今回は腹痛に苦しんでいるかというと
服用し損ねてしまったから(涙)。

身をもって低用量ピルのありがたさを知る今日この頃です。

低用量ピルを処方してもらうためには、
最初にいくつか受けなければいけない検査があります。

まずは問診、そして超音波検査。
子宮がん・子宮けいがんの検診。
私の通っている病院ではマンモグラフィーも必須でした。
低用量ピルはホルモンバランスに影響を与えるので、
乳がんなどのホルモン感受性腫瘍の要素があると
それを増殖させてしまうのだそうです。

すべての診察と検査で異常がないと分かると、ピルを処方してもらえます。
私の場合、1か月分で3000円。
これで日々の生活が楽になり、
家族に八つ当たりしなくて済むと思うと安いものです(笑)

低用量ピルを処方してもらうために
病院で定期的に診察を受けることで体調管理もできます。
PMSがつらいという人はぜひ1度病院で診察を受けて
低用量ピルを処方してもらってはいかがでしょうか。